|
SNS 大手導入実績No.1のビートコミュニケーション |
| English |
| メディア掲載(雑誌記事) |
|
2007.03.30
CTO 2007.3月発行 |
「日本最大級の社内SNS」で社員の知識を結集
■社員のつながりを「情報力」に変えるNTT東日本のビジョン
●他社に先駆けてSNSを導入した理由北海道から関東、甲信越地方までのエリアに対して通信サービスを提供するNTT東日本。 同社の法人営業部門として、東日本エリアにある企業や自治体を対象に、ネットワーク・サービスや各種ソリューションを提供しているビジネスユーザ事業推進本部は、2005年10月、当時、まだ世の中の一部にしかその存在を知られていなかったSNSをいち早く社内に導入し、社員同士のコミュニケーションの活性化に役立てている。 ●自主的に立ち上がった300のコミュニティ Sati(同社の社内SNS)はもともとNTT東日本の法人営業部門の売り上げ拡大を目指して導入されたものだ。 そのため、当初は、「当社の法人向けのソリューションやサービスをいかに売るべきか、といった話題について議論するコミュニティが出来ることを期待していた」(山本氏)というが、運営に際しては、あえて"カセ"をはめずに、社員の自主性に任せた。 その結果、現在では地域を越えて社員同士がつながり合い、さまざまな情報を共有・流通させる場として活用されているという。 |
雑誌記事一覧へ
|



