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SNS 大手導入実績No.1のビートコミュニケーション |
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| メディア掲載(雑誌記事) |
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2006.12.09
インターネット白書2006 |
「社内を活性化するSNS事例」
村井亮<ビートコミュニケーション代表取締役>
■国内初の導入・NTT東日本
2005年10月に導入されたNTT東日本の社内SNS「Sati」(サティ)は、すでに2000ユーザーを超え、仕事上のノウハウやアイデアを共有する効果などが生まれている。従来、社内でのナレッジマネジメントツールといえば、グループウェアだった。 なお、「Sati」の姉妹版がNTTデータに導入されている。開設後2日で招待されたユーザーが1500に達し、4日間で2500ユーザーを記録した。... ■OB・OGに特化した日本興亜損保
社員が少しでも円滑に休みが取れるよう、社内SNSを導入したのが日本興亜損保である。仕事が忙しいと、とかく休みづらい雰囲気になるが、OB・OGから構成されるSNS「日本興亜損保サポーターズクラブ」は、会員のOB・OGが担当者の穴埋めにあたる。 これにより、産休など長期休暇を社員は安心して取得することができる。... ■グループを横断するSNS・三菱
使われた方として新しいもののひとつに、「グループ企業間でのコミュニケーション」がある。三菱グループは、36社にわたるグループ企業が参加する「三菱マーケティング研究会」にSNSを導入した。 この研究会では、マネジメントやマーケティング講座などの研修会、特別講演会の実施、必要に応じて開催する海外研修会を通じてグループ内の共同研究を行う。 今回導入したSNSは、定例研究会前後における各分科会の活動を支えるインターネット上の交流基盤として活用される。... |
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