カテゴリー別アーカイブ: 新聞記事

日経産業新聞

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『井筒屋が社内SNS』 ビートコミュニケーションが供給/流通の業務に対応

北九州地域を地盤とする百貨店の井筒屋は、売場担当者やバイヤー、管理職など社員約八百人が参加するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を導入した。
現場や外回りに出ている社員が多いうえにシフト勤務制を敷く実態に合わせ、外部からもアクセスできるシステムにしたのが特徴。
同様の就業形態をとる流通業やサービス業にも、類似の方式を採用したSNSの普及余地がありそうだ…

日経産業新聞

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『SOX法対策  導入後後押し』

社内SNSを導入する会社企業は年々増えている。
SNS構築ソフトを開発しているビートコミュニケーションの村井亮社長は「日本版SOX法(企業改革法)対策を考えている企業や、社内の情報格差がある企業などで需要がある」と話す。
08年度から全上場企業に日本版SOX法の導入が決まり、経営トップは今後、不祥事などが起きた場合「知らなかった」では済まなくなる…

日経産業新聞

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『グロービス向けSNSソフト』

ビートコミュニケーションはビジネススクール運営のグロービスにSNSソフトを納入した。
グロービスは卒業生と在校生、スタッフの交流や学習支援に活用する。
経営学修士(MBA)プログラムの受講生、卒業生計320人っとスタッフ50人がSNSに参加する。
グロービスではメーリングリストの仕組みを使い連絡をとりあっていたが、投稿者の名前と顔が一致しないなどの不都合があった。
SNSには投稿者が本名や顔写真を登録する。
本音で議論できるため、卒業生や学生間の人的ネットワーク構築の促進が期待できるという。

産経新聞

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『顔見える社内SNS』交流で社員の孤独解消

企業向けにSNSシステムを開発、納入しているビートコミュニケーションの村井亮社長によると、SNSを導入している国内企業は数百社。「SNSはミクシィやグリーで一般に浸透し、多くの人が使い方を理解している。社内SNSには今後、電子メールのように当たり前の情報伝達手段になるのではないか」と話す。…

朝日新聞

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『部署超え情報・知恵共有も』

NTTデータは昨年4月、人脈づくりに役立つソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の社内版を立ち上げた。「入会は 強制ではなく、一般サービスでもよく使われている口コミによる紹介制。仕事の悩みから趣味の話題まで広範囲なテーマを扱う。「Q&A」機能には毎日のように新しい質問が寄せられ、「1、2時間もするとだれかが回答している」と同社の竹倉憲也さん。「社内SNSは、人探し・情報探しを加速する。これまでなら見つけられなかった人や智恵も探し出せる」とシステム開発に当たったビートコミュニケーションの村井亮社長はいう。「親しみやすく、思わず書き込みたくなる特徴がSNSにはある」…

日本経済新聞

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『求心力向上あの手この手』社歌作りやSNS交流…

社内SNSシステム構築のビートコミュニケーションは(東京・港)には現在20-30社から問い合わせがある。導入を検討する企業に共通するのは、社内にあったはずの円滑なコミュニケーションが減り、業務に悪影響を及ぼしかねないことに危機感を抱いている点だ。90年代に進んだ雇用形態の多様化が日本企業の求心力低下の一因とみる向きは多い。…

日経産業新聞

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『社内SNS動画 外部サイト不要』

ソフト開発のメディア・クルーズ・ソリューション(MCS、東京、渋谷、五郎丸聡司社長)は、企業向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS) で動画を扱えるソフトを開発した。大企業を中心に増えている、経営者の声などを全社員に動画で配信したいとの要望に応えた。従来の外部の動画配信サイトを利用する方法に代わり、社内のネットワークで完結するシステムを提供することで、情報管理面での懸念を払拭した。
新たに開発したソフトは「VLOG メーカーエンジン」システム開発のビートコミュニケーションの企業向けSNS構築システムと組み合わせて販売する。利用にあたっては、同ソフト用の動画配信サーバーを導入する必要がある。サーバーには、動画を米アドビシステムズ製の「フラッシュ」形式のファイルに変換する機能を搭載した。

フジサンケイ ビジネスアイ

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『BEAT COMMUNICATION SNS構築 舞台裏で支える』

慶応義塾大学の研究からスピンアウトしたベンチャーらしくビートコミュニケーションをリードする村井亮社長も「自由な気風が大事」という。
ここ数年インターネットで急拡大しているソーシャルネットワークサービス(SNS)の舞台裏を支える会社だ。
SNSの利用を希望する企業などから相談を受け、システムの企画から開発、構築までを請け負う。 (省略)
「ユーザーの要望を取り入れるうちに次々新しいサービスを開発できた」というように、ユーザーに合わせた製品を市場に投入している現在も「開発依頼が絶えない。
営業は口コミだけ」という好調な実績を上げ続けている。…