日本経済新聞

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『社員交流にSNS導入/NTTデータ4割3600人参加』

NTTデータは社員の交流を促すため、インターネット上で人気の「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」を社内ネットワークに導入した。任意参加にしたが、開始後二ヶ月で社員の4割以上の3600人が参加した。SNSを社内交流に利用する例は珍しい。社内SNSに参加するにはまず、名前、所属、趣味などのプロフィルや社内の友人関係などを登録。そのうえで公開日記を書いたり、電子掲示板で情報を交換したりする。

日経産業新聞

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『ビートコミュニケーション 広告主が広く発信』

ソフト開発のビートコミュニケーションは14日、SNS構築サービス「Beat Pro」の販売を始める。SNS運営企業が広告を獲得するための機能を充実。外部の人気サービスとの連携も強化。グーグルの地図サービス「グーグル・マップ」を使ってお勧め店舗情報を共有できるコンテンツを作成したり米動画共有サイトの登録動画を使って日記を書いたりできるようにする。